漫画描くのが楽しくて幸福感に漂ってたらすぐ、まだまだ深い世界があることを思い出さされる。

久々にネームが楽しかったので

icon-external-link 久々のネームハイ

 

 

しばしいい気分でいたのですが

 

いつだっていつだって
そういうのって
虚構だって気付かされるんですよね。

 

絶対そうなんだから
いっそ一度も忘れない方がいいのか、とも
思うけど、
ネームに没入することと
客観的で向上心がある(他者を受け入れる)状態って
両立しないわけで。

 

じゃあどうするのかって
没入する自分をすぐに手綱をひきしめて
制御してやらなきゃいけないわけです。

 

常に、意識的にそうでないといけないわけです。

 

今この瞬間に勉強を続けなければ
10年後、20年後には
うっすくつまらないものしか描けなくなっているのでしょう。。

 

これはどこからくるのか、
というと
もっぱら
amazonの多数の書籍ページから
来るのでした。

 

自分の知らない世界が
いかにあるかって思い知るわけです。

 

で、やはり思うのだけど
どんだけお金使ってでも
ちょっとでも気になった本は読んどくべき、
と思うんです。

 

本って、わざわざそれ用にお金をよけておいたりは
しないけど、
それこそ意識せずに本を買えるくらいには
取り置いておいて
湯水のようにお金を払って本を読むべきだと
思うんですよね。

 

手元に参照資料が残らない、
そこまでの移動時間、移動費、労力、さらに返却で労力×2を鑑みて
図書館の利用は除外といたします。

 

直近で
知りたい内容の本が二つあって、
レビューが多い(かつ良い)方を買ったら、
普通の思考の人が書いたものらしく、
常識程度の内容で失敗してしまった。

つまらぬ検討を入れてしまったせいで
ピンときた方を選ばなかった自分を悔やむ。。

今からそっち買い直して来ます。。。

 

 

目標:湯水を使うように本を買う。

 

 

買ってみて読まないってあるけど
それはそれでいいと思ってます。

気になったから買ったわけで、
買った瞬間どうでもよくなる本っていうのも
あるにはあるので。。

 

この気になってる時間の脳と思考の
無駄遣いがイヤなんだ。

 

この「気になる」を
それこそ湯水のように流すために
湯水のように買って読むのです。

 

あらゆる出版の方には
ぜひ電子書籍版も出版していただけるよう
心よりお願いしたいです。

 

住所の入力とか
配達までの時間とか
梱包を開ける手間とか
そのゴミを捨てる時間とか
そういうのの節約になるんです!

 

私におきましては
さらに電子化するという手間と時間まで
節約されるわけです!

 

これはものすごい
他者貢献ですよ〜。

 

湯水のようにって
けっこう重要だと感じます。

 

漫画も湯水のように
描かなくてどうしましょう。