漫画描きたい!follw the laws of Euforia 概要

DATA

ジャンル:BL
シリーズ:Follw the laws of Euforia
構成:20P・10P/話
長さ:1巻完結
現状:ネーム中
Label:a cup of milk・ファンタジー

 


follw the laws of Euforiaとは

 

太古の昔、世界樹と人間の間に生まれた種族ユーフォリアと、
その世界に生きる者たちのお話を描いたBLファンタジー。

 

 


Euforia(ユーフォリア)とは

 

icon-tint 基本情報
平均寿命50歳程度。

人間の約1.5倍の速さで成長するため成人期が長い。
人間で言うところの15歳、ユーフォリアでは10歳、で成人となり、
成人するとユーフォリア治世地に住むユーフォリアは王都に召集される。

 

もっとも純粋な種は金眼、金髪である。(成長によって変化したりもする)

 

粘液、精液が人間に対して万病薬である。
そのため人間からの崇拝と畏敬とともに人身売買等の危険に
常にさらされている。

 

ユーフォリアのオスは世界樹を介することで
人間のオスとも子供を作ることができる。

 

ユーフォリアは根源的に人間を好むようにできているため
ユーフォリア同士のカップルは基本存在しない。
が、このことによって人間に利用されることを避けるため
このことはユーフォリアが絶対に口外してはならないことの一つとなっている。

 

ユーフォリアには守らなければならない戒律が多数存在する。
成人したユーフォリアは王都に上り、まず、<ユーフォリアの法>を
教育される。

 

多種多様種が存在し、まだまだその実態は
ユーフォリア族自体も把握しておらず、
日々研究されている。

 

ユーフォリア治世地から離れた地域では
その存在は都市伝説とされており、信じる、信じないを巡り
度々争いのもとになっている。

 

icon-tint ユーフォリア治世
ユーフォリア議会によって選ばれたユーフォリアが十数年
ユーフォリア王としてその地域を治める。

 

治世地にはユーフォリアの始祖である世界樹を擁する根源の森がある。
根源の森の入り口に王都がある。

 

その地は大変に肥沃なため常に
周りの国からの侵略が絶えない。

 

また、ユーフォリアを悪質な宗教として
排除しようという動きが根強くあり、差別や侵略が常に
ユーフォリアの世界を覆っている。

 

ユーフォリア治世地にはユーフォリアに心酔する
多数の人間も暮らしている。

 

ユーフォリア治世自体は非常に平和で豊かだが、
その侵略危険の多さから、強力で巨大な軍隊を多数持ち、
その実情は軍国である。

 

ユーフォリア国は
根源の森の守護と、自身、ユーフォリア族の存続と守護を
第一の目的として存在し、
それに賛同するものは人種、宗教問わず
受け入れている。

 

ユーフォリアにそれほど思い入れがなくても、
他の土地で虐げられた者などが最後の土地として住み着くことも多い。

 

*ユーフォリアにユーフォリアが守るべき戒律はあっても
宗教のような守るべき教義はない。

 

 

icon-tint フォンファ(麗花)制度
102代ユーフォリア王、
ユーフォリア・サラミスが軍人に対して作った法。

 

日々戦いに明け暮れる兵士のために、

 

品行方正でかつ類い稀な戦績をおさめたものに
褒賞としてフォンファ(麗花)を与えるというもの。

 

フォンファ(麗花)は男であり、
その存在は国をあげて認められ、特別な地位を持つ。
生涯にわたる生活保障や、各行事への出席などの特典がある。
ユーフォリア王から直々に任命され、フォンファには認定一式というものが与えらえる。

*ユーフォリア王が独自の調査によって相応しいと思うものを
任命し、フォンファの所持を希望するものが誰をフォンファにするか
ユーフォリア王に対して指名することは基本できない
ことになっている。

 

性交渉、その目を楽しませる、身の回りの世話などの目的での
戦場への随行が許されている。

 

フォンファ(麗花)を与えられたものは
フォンファ(麗花)ホルダー(持ち)として
格別の羨望とステータスを持つ。

 

妻帯者に授与される資格はないが
一部の軍人にとっては喉から手が出るほど欲しい褒賞。

 

 


まとめ

 

オメガバースでみんな色々やりたい放題してるのが

羨ましくて、やりたい放題できる設定を考えました。。

ベースはこれであとは多分勝手にします。

後出しの設定とかもきっとたくさん出てくると思います。

獣とユーフォリアのあいのことか。。。

 

タイトル、Follw the laws of Euforia(ユーフォリアの法に従う)

この表記だと従えになってしまうのですが

従うというか、殉じるとかそういうニュアンスが希望なんですが

なんかいい表記の仕方ないですかね。。

 

「ユーフォリアの法」は、その性質のため

守らなければいけないとされる定められた戒律の意味というのもありますが、

人間をものすごく愛してしまうユーフォリアのその心、行動、、とかの意味もあります。

 

あと、ユーフォリアの世界に生きる人間が色々影響を受けたりして選ぶ道とか。。

 

自分の限界に挑戦して自分の殻を破りたい。。