はなのうた物語 はじまりについて

 

 

 

こんにちは。はなのうたです。

 

どこから来られたか分かりませんが

 

お立ち寄りいただきありがとうございます。

 

 

 

表題の通り漫画を描く事ばっか考えてる人間のサイトなので

 

なにか文言を残すようなことは控えておりましたが

 

サイト開設から10年が過ぎまして

 

 

①体力的にも時間的にも描きたいものを全部描くのに

 

どうやらこの人生では足りなそう。。と気付いてきた。

 

②本とにいつどの瞬間に心が折れて自分の人生を放り投げても

 

おかしくないという危機感がけっこうリアルに切実になってきた。

 

 

 

というわけで
けっこう歳もいってきて色々どうでもよくなってきた&

 

どうしようもなくなってきたので

 

臆面もなく人様の応援に頼ろうと思い至りました。

 

 



icon-h-square はなのうた

 

は2004年12月に中の人が描きたいものがどんどんたまって

 

どうしようも無くなったとき

 

 

「サイト作って全部無料で公開するなら、アンタ、

 

永遠に描き放題で人にも読んでもらい放題なんやで?」

 

という啓示(?)を受け、

 

 

それから夢中でネームを描きまくって2006年2月16日、

 

サイトとして誕生しました。

 

 

人生のクライマックス(?)はなんどかあるものですが

 

この啓示を受けた瞬間の

 

『ああ、私はすでに全て与えられてて永遠に間違いなく幸福なんだ』

 

という世界中があたたかくてふわふわするような感覚は

 

後にも先にも他にありません。

 

 

そして時間がたち色々な挫折など味わいながら

 

10年がたち、最近また久々に漫画作業に没頭する時間を得ました。

 

 

やはり楽しかったです。少しも飽きていません。

 

この数年ネームはたまるばかりで、また

 

描きたいものもあふれるばかりです。

 

 

 

 

中の人は、小さい頃から22歳である作品を完成させるまで

 

自由帳に鉛筆で描くというのをずっと続けていたため

 

((一発描き&下書き無し&ページ制限(ノート枚数)を守る))

 

頭でふやふや何となく形になったらネーム用の紙に向かい

 

 

あとはほぼ自動書記のような形で描き、描きながら頭で

 

ページも計算しつつ終わらせる、という方法でしか描けないため

 

ほぼ直し無しでそれを下書きとしてペン入れし原稿を仕上げております。

 

 

 

その自動書記の瞬間に下りてくるインスピレーションがありまして、

 

 

「基本、そのインスピレーションを採用いたしますので

 

尽きぬ泉のように私にインスピレーションを与え続けて下さい」

 

とお姿の見えぬものにお約束させていただいています。

 

 

そのため、作品の内容について

 

中の人がちゃんと意図的には理解してなかったり説明できなかったり

 

執着がなかったりもします。。

 

 

 

 

 

 

とにかく溢れてくるものを出したいんだ、

 

また、あわよくば人がそれで楽しめるなら

 

私が漫画描くのは案外世の中のためになるんじゃね?

 

 

 

というのが動機と希望の根本で

 

とにかく

 

 

数が描きたいのだ!!

 

早く自分の新作が読みたいのだ!!!

 

 

 

と常に自分の体力のなさと時間のなさに身もだえている。。

 

 

この場をかりて声を大にして言いたいのです。。

 

そして

 

 

 

月日がたち、

 

もう自分一人では色んな事がダメだ、、という

 

心境にいたりました。

 

 

他の事をすることを考えたりもしましたが

 

自分のわくわくはなんど考えてもこれ以外ないんです。。

 

 

 

 

そして

 

最初にあげた2つの理由から

 

人様の応援をあおごう、、。

 

と思い至ったわけであります。

 

 

 

いつ自分の人生も終わりを告げるか

 

わかりませんから、

 

これまで描いた作品についてや

 

描きたくてたまりまくってる作品の構想などを

 

これからご紹介していきたいと思います。

 

 

一体その中からどれだけの作品が形になるのかな。。。

 

 

 

 

キャラを二人立たせたらその瞬間から話が出来上がって行く

 

といった塩梅で、もう特にBLに至ってはその

 

生まれる速度が尋常ではなく、もう本とに溺れそうな心地ですらあります。

 

なにとぞなにとぞ

 

皆様のお力添えをいただけたらと思っております。